2004年10月12日
僧帽筋のすごい筋肉痛
昨日の背中へのダメージが体にはねかえってきてる。
夕方から僧帽筋にものすごい筋肉痛が…。
まるで、鉛でできたランドセルを背負っているようなイメージと言えばわかるかな。超究極の筋肉痛がきましたよー。久々の体験だぁ!!
これを、つらいと見るか、うれしいと見るかは人それぞれ。
「ノーペイン・ノーゲイン」(痛み無しでは成長しないぜ)
と言われているとおり、筋肉の成長には痛みはつきもの。エクササイズ中のだるいような、あるいは燃えるような痛み。焼けた火箸をつっこまれたような筋肉のヒートアップ。そういう痛みに加えて、次の日に起こる筋肉痛…。コレを心地よいと感じる度胸があれば、筋肉なんぞすぐつきます。
赤ちゃんだって泣きながら産まれてくるもの。筋肉だって、痛みとともに発達するものなんでございます。
こんな痛みなんぞ、「他人の肩だ」と思いこめばなんて事は無い。アキレス腱切った時は、壮絶な痛みで死にそうだったし…。それを思えば楽なもんさ。
痛みを知ってる人間は優しくなれるのさっ。
痛いうちは、人間まだ生きているのさっ。
心の痛みに比べれば、体の痛みなんか…。
と書き連ねながら、相当に顔をしかめているのは、みなさんのご想像の通り(笑)
僧帽筋とは、ちょうど肩こりの時に「もみもみ」する所の筋肉。簡単に言うと肩と腕を上に吊り上げている筋肉かな。ここがでかくなると、首の両脇にでかい筋肉のコブができたようになる。
僕の僧帽筋は小さい頃から剣道やってたので、他と比べてもかなり発達している。これ以上発達したら、かっこよくなっちまうぜ。こまったな ふっ。
我が家の息子(小六)の夏休みの宿題は「全身の筋肉とエクササイズ」とかいうノートだった。だから、彼に「肩と首の間が痛い」といえば、「あ、僧帽筋やなっ」と打てば響くような返答が…。かなーーりマニアックな部位まで知ってるから、今後の成長が楽しみである(笑)
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僧帽筋、師匠はご存じだと思いますけど、他の肩のために補追(^^;
両肩から始まり、背中を通って腰辺りまで続く逆三角形の
筋肉です。肩こりでこれの上辺を揉むのは有名ですが、実は
背中上部から両肩関節までの逆三角形を温めると、肩こりが割と
楽になります。ついでに言うと正確には「肩」が凝るのではなく、
頸部を支える筋肉が凝ってしまうというのはご愛敬。
ほら、首を左右に倒してストレッチすると、楽になるでしょ、アレですよ<肩こり解消
#話題が余所へ( ̄▽ ̄;;
あ、赤入れ忘れてた。
「機能の」じゃなく、「昨日の」ですよね(^^;>師匠
専用編集者をかかえてる気分です。いつもありがとっ。 一行目を間違えとる(笑)。
飲み過ぎでへろへろですわぁ。
ありがとっなんておだてちゃダメです。調子に乗りますから(自爆)
#と言いつつ、読んでなかったトコまで読み始めるアホは私です(再自爆)