Windows7 でキーアサイン・ショートカットキー変更

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キーボードの内容を変更するのは禁断の技なので、普段は本当に軽くやってます。あまり自分仕様にしちゃうと、他のキーボードが触れなくなるので、あくまでも軽くチューンする程度のカスタマイズです。Windows XPの時も「Alt + Tab」のショートカットキーを無効にしてました。

なぜ「Alt+Tab」を無効にするかというと
・101キーボードを使っているので、IMEのOn/Offは Alt + ` を使う
・ところがたまに `の手前のTabを押してしまう
・Alt + Tabを押して失敗しちゃったら、目的のウインドウに戻るのが面倒。マウス使う必要あるし。

そういうわけで、Alt+Tabはひとまず不要でしたので、XPではIgWinkeyというツールで無効化してたんです。ところがWindows 7では......
Windows 7ではこの手の常駐ユーティリティーで解決しようとしたら、「窓使いの憂鬱」から発展した「のどか」がベストな選択っぽかったです。使ってみたんですけど、なんだか自分の環境ではのどかがうまく使えません。カスタマイズできる項目がいっぱいあって、これを使い込むと「こてこて」になっちゃいそう。

そこで、もっと「軽い方法」は無いかとブラウズしていたら見つけました。

Map Any Key to Any Key on Windows 7 / XP / Vista


これを使って、Caps LockキーをTabキーに、Tabキーを無効化してあげると、私の要求にばっちり。Tabキーがなくなってしまった状態よりもより使いやすい感じです。どうせCaps Lockは使わないし。


Windows 7でも使えるベストWindowsトリック : ライフハッカー[日本版]
というページからジャンプしたのですけれど、上のページにもおもしろいTipsが満載です。レジストリ触ってマウス右クリックのコンテクストメニューに「移動・コピー」などを追加するレジストリファイルもありました。

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このページは、Y.Sahashiが2010年6月29日 07:44に書いたブログ記事です。

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